信長居館跡発掘調査ホームページは新ページに移行しました

新ページでは史跡岐阜城跡の歴史やみどころ、アクセス等を見やすいようにまとめております。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

以下のバナーをクリックしてください。

http://www.nobunaga-kyokan.jp/

バナー

なお、本ブログはしばらく後に削除します。

近日中にホームページのリニューアルをします!


いつも、信長居館発掘調査のHPをご覧いただきありがとうございます。
本ページを開設して7年が経ちましたが、さらに詳しい情報を発信すべく、現在リニューアル作業を行っています。
新ページでは国史跡岐阜城跡全体をご理解いただけるよう、タイトルを「史跡岐阜城跡 ー織田信長公居館跡発掘調査ホームページー」とする予定です。
どうぞご期待ください。


開発中のページです

裏込め礫がでてきました

現在は、信長公居館跡の中心建物があった地区の西斜面の調査を行っています。

斜面を護岸した石垣か巨石列の裏込め礫がでてきました。

 

作業風景

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信長公居館跡の発掘調査を始めました

7月の下旬から発掘調査が始まりました。

今年はロープウェイのりばの南にある一段高くなっている場所を調査しています。

実はこの場所、館の中でものすごく重要な場所なのです。

一昨年、「金箔瓦が見つかった!」と大きく報道されましたが、この場所に金箔瓦を屋根の棟に使った建物があった場所なのです。

今年も大発見があるかも・・・!!

作業の様子はフェンス越しにご覧いただけます。

帽子など暑さ対策をして、発掘調査現場へ遊びに来てください。


今週は13日(水)~17日(日)まで調査を行います。

 

発掘作業日 水曜日から日曜日・祝日

お休み 月曜日・火曜日、祝日の翌日。雨天。

時間 午前9時から午後4時まで

「信長公居館跡発掘調査」の旗が目印です!

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現在の発掘調査の様子

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黒野城跡で石垣が見つかりました!

岐阜城の話ではないですが、関連するのでご紹介します。

現在、同じ岐阜市内にある黒野城跡の本丸入口部分で発掘調査を行っています。

黒野城跡は、岐阜市北西部に位置する平城(ひらじろ)です。文禄3年(1594年)に加藤貞泰(さだやす)が美濃国黒野4万石に封じられた際に築城、慶長15年(1610年)に貞泰が伯耆国米子(ほうきのくによなご)に転封されるまでの16年間存続しました。

今回の発掘調査の結果、当時の石垣が姿を現しました!石垣は2段残っていましたが、本来はさらに高く積まれていたと考えられます。また築城時に大規模な造成工事を行っていることも分かりました。貞泰公の城造りに対する意気込みが伝わってくるようですね。下記のとおり現地説明会を開催いたしますので、ぜひお越しください。

なお、現地は駐車場が全くありません。公共交通機関や徒歩等でお越しいただけますよう、お願いいたします。

黒野城跡発掘調査現場現地説明会

【公開日】 平成26年6月7日(土)

【公開時間】 午前10時から12時まで(少雨決行)

※駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください

社会教育課 TEL 058-214-2365 当日連絡先080-1616-0484

 

石垣合成

金箔瓦の復元品を展示しています

おしらせです!

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平成24年に、見つかった信長公居館の中心建物の屋根の棟を飾った金箔瓦の「復元品」、JR岐阜駅に隣接するハートフルスクエアーG2階のキュービックギャラリー展示しています。

展示は5月29日(木)の午後3時までです。 ※27日(火)はお休みです。

 

また、岐阜公園内にある信長公居館跡発掘案内所が、5月24日(土)、25日(日)、31日(土)の3日間、オープンしています。

ここでも金箔瓦の「復元品」を見ることができます。こちらは、触れることもできます!!

 

是非、この機会に金箔瓦を「見て」、「触れて」みではどうでしょうか

桜が見ごろです

岐阜公園の桜が見ごろを迎えました。

昨日は満開に近い桜もあり、今週が桜の見頃です。


岐阜公園の桜(3月31日午後)

桜1

 

桜2

現地公開資料を掲載しました。

先日行われた現地説明会の資料を掲載しました。

下記のリンクをクリックしていただくか、左の『資料室』からご覧ください。

平成25年度現地説明会資料

A地区推定復元図

※上のイラストは説明会資料にも掲載されている、発掘調査成果から推定した当時の庭園の推定イメージ図です。

多数のご参加ありがとうございました

3月1日(土)の現地説明会を行いました。

説明会に参加された方は900名

過去最高の参加者です!

皆様の関心の高さを改めて感じました。

現地説明会の様子

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もう少し詳細な調査成果については、
徐々にこのブログで報告していきます。

3月1日(土)現地説明会を開催します

平成25年度の信長公居館の発掘調査は終盤を迎え見頃となっています。
ということで、下記の日程で現地説明会を行います。

【開催日】 平成26年3月1日(土)

【開催時間】 午前10時~午後3時

【場所】 岐阜公園ロープウェイのりば周辺

【全体説明】 ①10:00~ ②11:00~
③13:00~ ④14:00~
※ロープウェイのりば南側で担当職員による説明(20分程度)

【当日のお問い合わせ先】
058-214-2365
(社会教育課直通)
※8時30分~15時00分 対応

~今回の発掘調査でわかったこと~

今年度は、谷川の北側にある平坦地(A地区)の全容解明のため全面調査を行っています。

① 館にある複数の庭園のうち、最大規模の庭園の全容が明らかとなった
・東側をチャートの岩盤、西・北・南側は石垣で護岸して区画しています。

② 巨大な岩盤と岩盤を流れ落ちる2本の滝が庭園の最大の見どころ
・岩盤と岩盤を流れおちる滝を見せる庭園であることがわかりました。

③ 金箔瓦を葺いた中心建物へは橋が架けられていた
・南側の谷川を渡る橋へと至る橋台関連遺構?を発見しました。

④ 館の入口から庭園(A地区)に至る動線が明らかとなった
・南側斜面の東端で立派な階段が見つかりました。
・階段を上がると目の前に巨大な岩盤と池が広がります。


調査区全景(ロープウェイから)

ロープウェイから

西斜面の石垣
全長34mあります

西斜面


巨大な岩盤
手前が池になります

岩盤

 

南側斜面の石垣と階段


南斜面