本日現地公開を行います

本日の現地公開行います

平成22年2月27日(土)の現地公開を
予定どうり開催します。

時間は 午後12時30分から3時まで

※前日までの雨で地面がぬかるんでいます。
 動きやすい服装、靴でお越しください。

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2月27日(土)に現地公開を行います

信長公居館跡の現地公開を行います

公開日時 平成22年2月27日(土)
         午後12時30分~午後3時まで
         ※全体説明は午後12時30分から
         
少雨決行です

場所     岐阜公園内明治大帝像前
         (ロープウェーのりばの南東奥)

 

 織田信長公居館跡の発掘調査は、過去3回行われてきました。
 平成19年度からは遺跡全体の性格や構造を解明するために4次調査を開始し、昨年度までに、巨石列、石垣、庭園の可能性がある石敷き、 建物の礎石が見つかっています。今年度は重要な施設があることが想定される槻谷(けやきだに)の奥部分(B地区)の調査を行ってきました。

●見つかった遺構
池と水溜め遺構(手水か?)、巨石の石組み、石垣、 礎石

●出土遺物
瀬戸美濃産陶器 中国磁器、土師器皿、瓦、鉄釘、銭貨など
(量は少ないです)

 

ロープウェーからみた現在の発掘調査場所


02.02 022

 

 

 

 

 

 

 

 

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雪が降りました

今日は朝から雪が降り、発掘調査作業は中止です。
先週、雪を除去しましたが、また積もってしましました。

 

午前中の雪の様子(岐阜公園)

100113

 

 

 

 

 



 

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雪が積もった発掘調査現場
発掘作業はまた雪かきからです。

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100113 (29)

 

 

 

 

 

 

 

100113 (11)

 

 

 

 

 

 

 

 

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平成22年の発掘調査を開始しました

1月6日から発掘調査を開始しました。

発掘調査現場にはお正月に降った雪が残っていましたので、作業は雪の除去から開始しました。

1月6日の現場の様子です。
現在、発掘調査区は1日中山の影になっています。

 

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雪の岐阜公園

冠木門と岐阜城

冠木門と岐阜城

 

 

 

 

 

 

 

三重塔

三重塔 

 

 

 

 

 

 

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発掘現場見学会のお知らせ

発掘調査現場の見学ができます。

日時  11月22日(日)
     午後1時30分~3時30分まで

場所  岐阜公園内 明治大帝像周辺

    ※ 雨天決行(少雨決行です

 

明治大帝像周辺の写真
ロープウェーのりばの南東の階段を登ったところにあります。

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現在の岐阜公園
紅葉がきれいです。

091118 045

 

 

 

 

 

 


 

091118 051

 

 

 

 

 

 


 

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第2回信長学フォーラム抽選会

11月21日(土)・22日(日)に開催される
第2回信長学フォーラムの抽選会を11日に行いました。
最終的な申し込み人数は1日目が1419人で倍率は2.36倍、2日目が576人で倍率2.88倍でした。
多数のご応募ありがとうございました。

 

抽選会の様子です。週末までには結果が届くと思います。選に漏れた方には大変申し訳ありませんが、ご理解、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。

PB110002

 

 

 

 

 

 


 

PB110006

 

 

 

 

 

 

 

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信長塾を開校します!

信長学フォーラムに続く新企画として、今年度から下記の通り講座を開催いたします。

織田信長公が岐阜に在城した1567年からの9年間、日本はこの地を中心に動きました。岐阜城のある金華山西麓には3層4階ともいわれる壮麗な「宮殿」をかまえ、岐阜から天下統一を目指したのです。
この冬、信長公とその時代に学ぶための講座「信長塾」を開催します。今年度は歴史講座を全5回の日程で行います。

第1回 平成21年12月19日(土) 「信長の城づくり―居城と陣城―」
中井 均 氏(NPO法人城郭遺産によるまちづくり協議会理事長)

第2回    平成22年1月16日(土)    「織田信長公居館の発掘調査成果」
井川祥子氏 (岐阜市教育委員会社会教育課)

第3回         1月30日(土)     「国史跡としての戦国の城」
坂井秀弥氏 (奈良大学文化財学科教授)

第4回    2月20日(土)     「信長と岐阜城下町」
仁木 宏氏 (大阪市立大学大学院教授)

第5回        3月20日(土)    「宣教師の見た岐阜の城・館・町」
高木 洋氏 (岐阜市歴史博物館館長)

受講無料
場 所 : 岐阜市歴史博物館 講堂
定 員 : 100人
時 間 : 14時~16時
申込方法: 5回連続の講座ですが、単独での受講も可能です。往復はがきに郵便番号、住所、電話番号、受講希望日を記入して社会教育課までお申込み下さ い。
1人1枚です。
申込締切:12月7日必着、申込み多数の場合は抽選を行います。
申込先 : 〒500-8720 岐阜市神田町1-11 岐阜市教育委員会社会教育課

問合せ先: 社会教育課文化財グループ(内線6357)

調査区の紹介(その6)

BⅢ区を紹介します。

BⅢ区は槻谷(けやきだに)の一番奥に位置しています。BⅠ・BⅡ区と比べて、面積が狭く、現況は西へと低くなる斜面です。

昨年度の発掘調査では、BⅡ区の東端部分で、BⅢ区から崩落したと考えられる焼土が多く見つかりました。 BⅢ区に何らかの施設が存在する可能性が考えられることからトレンチ調査を行っています。

ブログ用略図(その6)


 

 

 

 

 


 

矢印①
BⅢ区を西から見た写真です。
上の写真が今年の6月、下の写真が10月のものです。
下の写真の手前はBⅡ区で、東端の石垣が見えます。


①BⅡ・Ⅲ区西から 6月 

 

 

 

 


 


①BⅡ・BⅢ区西から 10月

 

 

 

 

 

 

 


矢印②
BⅢ区を北側の谷川から見た写真です。


②BⅢ区 北西から

 

 

 

 

 


 



矢印③
谷奥、東側から見たBⅢ区です。
かなり傾斜しています。


③BⅢ区 東から

 

 

 

 

 

 

 


矢印④
谷の奥には砂防堤や登山道用の橋などがあります。 BⅢ区は、 それらをつくる時に広い範囲を改変しているようで、戦国時代の地面も壊されてしまっているようです。
一部で焼土や炭化物の層を確認しました。

④090715現場 002


 

 

 

 

 

 

 

矢印⑤
BⅢ区の中央部分では、現在の地表面から1.5m掘り下げたところで平坦な戦国時代の地面を見つけました。
地面のすぐ上からは、戦国時代の瓦が見つかりました。どんな建物?に使われていた瓦なのでしょうか。


⑤BⅢ区B10西トレンチ瓦

 

 

 

 

 



 

⑤BⅢ区B10西

 

 

 

 

 

 

(つづく)

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おしらせ

第2回信長学フォーラムを開催します

開催日 平成21年11月21日(土)・22日(日)

1日目:11月21日(土)

  場所 じゅうろくプラザホール

  時間 午後1時~午後4時30分(開場 午後12時30分)

  内容 基調講演 『変革者 信長の素顔』 
              小和田 哲男氏 (静岡大学名誉教授)
      基調講演 『信長と岐阜城』
              井沢 元彦氏 (作家)
      特別演奏 岐阜市総合学園高等学校
      
パネルディスカッション

1日目:11月22日(日)

  場所 岐阜市歴史博物館 講堂

  時間 午前9時30分~正午(開場 午前9時)

  内容 信長公関連遺跡発掘成果報告

   ※午後からは、発掘調査現場の見学会を行います(雨天中止)


★申込み方法など詳しい内容は、左上の【信長学フォーラム】 をクリックしてください。

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調査区の紹介(その5)

BⅡ区の紹介のつづきです。
東側と南側は石垣によって区画されています。

ブログ用略図(その5)

 

 

 

 

 

 

 

矢印①
BⅡ区の南東部の写真です。
中央部分がコーナーになります。

①BⅢSV10・11 H20

 

 

 

 

 

 

矢印②
南東部分の石垣を角度を変えて見ています。
石垣の前、写真の中央の部分は、戦国時代の地面が見えています。
だいたい標高44.0m~45.0mくらいです。

②BⅡSV10・11② H20

 

 

 

 

 

 

矢印③
南辺の石垣を西から見ています。
石垣の右側には裏込め石の円礫が見られます。
石垣の奥に見える岩盤は、石垣のラインにあわせて加工しているように見えます。
今年は、この岩盤の周辺を調査しています。

③BⅡSV11 H21

 

 

 

 

 

 

 

矢印④
今年は、東側の石垣のつづき(北側)を調査しています。

④BⅡSV10 H21

 

 

 

 

 

 

(つづく)

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