調査日誌 8月19日 礎石?
今日は2区の作業です。
近現代の整地層や礫を除きながら、南壁のサブトレンチの壁面、底面を調べていたところ、 調査区の中央やや山よりの場所で直径22㎝程度の円礫を見つけました。南壁に半分ほど埋まっているので全体の大きさはわかりませんが、 上面は平らなので建物の礎石の可能性が考えられます。
これが礎石になるのかどうか調べていきます。来週の調査が楽しみになりました。
真上から見たところ。中央の白っぽく見えるのが円礫。まだ頭の部分が見えている段階です。 上においてある紅白のポールは5センチ間隔になっています。
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- 日時:21:07
