調査日誌 8月19日 礎石?

今日は2区の作業です。

近現代の整地層や礫を除きながら、南壁のサブトレンチの壁面、底面を調べていたところ、  調査区の中央やや山よりの場所で直径22㎝程度の円礫を見つけました。南壁に半分ほど埋まっているので全体の大きさはわかりませんが、 上面は平らなので建物の礎石の可能性が考えられます。

これが礎石になるのかどうか調べていきます。来週の調査が楽しみになりました。

Dscn1753

 

真上から見たところ。中央の白っぽく見えるのが円礫。まだ頭の部分が見えている段階です。 上においてある紅白のポールは5センチ間隔になっています。