調査日誌 8月7日

今日は比較的曇りで、作業がやりやすい日でした。

日差しがきついと熱中症の心配もありますし、土の色が見にくくて苦労します。

1区では さらに南側に東西方向のサブトレンチ(深堀調査区)を設けて、掘り下げて溝のラインを探しました。まだ途中ですが、 溝らしき落ち込みラインがやはりあるようです。ほかにも大道側溝ラインに沿って、江戸時代の溝があるようです。8.7 044明日も引き続き断面確認を行います。

 

 

こんな感じで東西にサブトレンチを入れております。

 

 

 

 

2区も引き続き掘り下げを行っていますが、山側で整地層(人が盛った土の層)が見つかりました。

 新しい時期の土や石をほりさげて下の土を出しているところです。

 

8.7 023

 

山側の南側断面です。串を刺している部分より下が整地層、それより上には瓦が入っています。

 

 

 

 

 

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