調査日誌 9月26日

本日は2区の実測と埋め戻しの準備を中心に作業を行いました。
石が多いので、実測も少し手間がかかります。

南側に拡張した部分では、壁際にサブトレンチを設定して、下の土の状況を確認しました。その結果、 黄色い整地土の下に炭の層が薄く確認できました。これは、これまでの所見とも合致するものです。
土の堆積は

下の遺構→炭・焼土層→整地土→上の遺構

という順番になります。

 


 

今日は午後から3区の準備作業として、草刈、調査区の設定作業を行いました。がんばっていただいたおかげで、 草もなくなりだいぶすっきりしました。

9.26 009

 

調査前の状況

白いロープの中が調査区です。

写真の右側が山側になります。