調査日誌 10月25日

 3区の下の段(3-B区と呼んでいます。)の調査の様子です。ガサガサの黄褐色の礫層が山側では60cm近く堆積しています。 中にはビニール袋が入っているので、どんどん掘り下げました。
 その下の黒褐色の礫層にも最近のものが混じっていますが、さらにその下には焼土の塊をたくさん含む土が見えています。 この土は古い時期の火災の痕跡かも知れないと、期待をしながら作業を進めています。

 

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黄褐色の礫層を掘った状態。一番手前にはわずかですが焼土層が見えます。

 

 

 

 

 

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黒褐色の砂礫層を掘った後です。中央部にはガラスが入る新しい時期のゴミ穴があります。