調査日誌 10月5日

3区では 新しい土を掘り下げを行っています。山から大きめの石が流れ込んでおり、今日はその範囲の確認と除去を行いました。 ビール瓶の破片が石の下敷きになっているので、戦国の面まではまだまだかかりそうです。

なお、調査区の西側と東側では地表面で2m近い高低差があります。 平坦地があれば山側では2mの深さまで掘り下げることになりますので、まだこれから大分掘り下げていく必要があります。

ちなみに、1区の標高は約19m、2区の標高は約32m、3区の標高は46m前後です。

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山から崩れてきた石の様子です。南西から撮影。

 

 

 

 

 

 

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調査区中央部の壁の様子です。中央の黒い土は近現代の炭層です。その下に赤褐色の砂礫層があります。 その下を下げたところ別の炭層があります。年代は今のところわかりませんが、赤褐色砂礫層にはコンクリ片がありました。 表土より60cm位下げたところですが、まだ新しい時代なのかもしれません。