調査日誌 10月9日

3区では、コンクリ片が混じる赤褐色の砂礫層を掘り下げました。

中央部では60cm、山側(東側)では80cmほど低くなっています。壁際にサブトレンチを設けて、深さや遺物を確認しながら、 平面的に下げるということを繰り返しています。

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北壁の様子です。下半分にみえるのが赤褐色砂礫層です。

新しい時期の崩落土です。