調査日誌 7月9日

 

写真はA地区の平坦地中央部分の調査区です。中央に深い穴がありますが、ガラスが入るゴミ穴でした。戦国時代の地面はあと5から10㎝程度下にあると考えています。この部分は昨年の調査区と比べると地面が低くなっているため、かなり浅いところで地面が出てくると予想されます。写真右側(東側)に入れたサブトレンチの様子を見ながら掘り下げていきます。

 

7.2 001

A地区の中央部分を南からみた様子です。昨年見つかった池の可能性のある遺構は写真右上の木の向こう側になります。