調査日誌 8月8日

A地区の一番南側(滝に近いところ)です。この調査区ではA地区の敷地の南側境界を探していました。

H20調査位置図写真の場所

8.8 013

南から見た様子です。中央部分に石垣が崩れたような痕跡があります。石の周囲には小さい川原石が崩れたように見え、これが石垣の裏側に入れられていた石と考えられますが、残念ながら石垣そのものは見つかりませんでした。中央より手前側は明治時代以降に盛り土をして敷地を広げた部分と考えられます。

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写真を撮っているところを撮ってみました。

このような足場を1段から3段くらい組んで、調査区全体が入るように写真を撮ります。ここは危ない場所なので1段だけです。