調査日誌12月10日
寒い日が続きましたが、今日は比較的暖かい一日でした。
C地区では一部埋め戻しを開始しました。今日紹介するのはその中で一番西側のトレンチです。
ここではあまり遺構が見つかりませんでしたが、南側では円礫混じりの礫層が分厚く堆積していました。
そこで埋め戻しをする前に、重機の力を借りて少し掘ってみたところ、4段分のチャートの石積みが見つかりました。現状で1.5m程度の高さがあります。
いつの時代のものなのか、この部分は埋めずにしばらく調査を行いたいと思います。
写真の位置です。
重機で掘るとあっという間ですが、壊さないように気をつけなければいけません。
ある程度掘った後は人力で掘り下げます。危ないのでヘルメット着用で作業しました。勇敢な担当者2人?の写真です。
見つかった石積みを正面から見たところです。中央部分は崩れてなくなっていました。
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- 日時:22:52