調査日誌1月15日
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、岐阜では火曜日に雪が積もりまして、雪が残る中調査を行っております。今日はD地区の説明をしたいと思います。
D地区は一時中断しながらも調査を行っているところですが、敷地の境を確認するために新たな調査区を設定して進めております。
D地区でも一番南側に位置する調査区です。ここでは敷地の境の確認を主目的として調査をしております。
江戸時代以降の土を取り除いた段階で、石垣が見えてきました。
石垣の手前には川原石が大量に見えます。最初は意味があるのかと思い慎重に確認していましたが、新しい瓦や焼き物が含まれていることからどうやら明治時代以降の公園整備に伴って入れられた石であることが判明しました。
川原石をはずしていくと石垣が6,7段分見えてきました。敷地の範囲を考える上でよい材料を得ることができました。石垣はまだ下にあるようですが、崩れる危険性があるためここでストップしています。戦国時代で問題ないと思いますが、もう少しまわりを広げて確認していきたいと思います。
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- 日時:17:15