調査日誌 7月14日
引きつづき、登山道の階段の撤去をしていますが、階段下から焼土(焼けた壁土)や炭化物の層が見つかりました。
昨年までの発掘調査の成果などから、関ヶ原の合戦(1600年)の前哨戦の時の火災のあとである可能性が考えられますが、
これから詳しく調べていきたいと思います。
階段の取り外し
(西から)

見つかった炭の層
(北から)
B地区の一番谷奥の部分の平坦地のトレンチでは、一番深いところで、もとの地表面から70cmほど掘り進めましたが、土(砂礫)
の中には、ジュースのビンやカンなどが混ざっています。もう少し掘り進めなくてはならないようです。

(北東から)
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- 日時:13:46