2009年09月 アーカイブ

調査区の紹介(その5)

BⅡ区の紹介のつづきです。
東側と南側は石垣によって区画されています。

ブログ用略図(その5)

 

 

 

 

 

 

 

矢印①
BⅡ区の南東部の写真です。
中央部分がコーナーになります。

①BⅢSV10・11 H20

 

 

 

 

 

 

矢印②
南東部分の石垣を角度を変えて見ています。
石垣の前、写真の中央の部分は、戦国時代の地面が見えています。
だいたい標高44.0m~45.0mくらいです。

②BⅡSV10・11② H20

 

 

 

 

 

 

矢印③
南辺の石垣を西から見ています。
石垣の右側には裏込め石の円礫が見られます。
石垣の奥に見える岩盤は、石垣のラインにあわせて加工しているように見えます。
今年は、この岩盤の周辺を調査しています。

③BⅡSV11 H21

 

 

 

 

 

 

 

矢印④
今年は、東側の石垣のつづき(北側)を調査しています。

④BⅡSV10 H21

 

 

 

 

 

 

(つづく)

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調査区の紹介(その4)

今年の発掘調査地点のB地区は、昨年度までは樹木に覆われていましたが、今年の春に一部の樹木を伐採した結果、 空が見えるようになりました。
発掘調査区の上空には、ロープウェイがとおっています。

090824 030

 

 

 

 

 

 

 

前回の発掘調査区(BⅡ区)の紹介で、「信長公居館発掘調査中」の横断幕の紹介をいたしました。

090820 005

 

 

 

 

 

 

 

これをロープウェイからみると、こんな感じで見えます。
BⅡ区で見つかった石垣や排水施設も見えます。

090909 065

 

 

 

 

 

 

 

現在、発掘調査現場の常時公開は行っていませんが、ロープウェイから数秒見ることができます。

(つづく)

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調査区の紹介(その3)

BⅡ区の様子をお見せします。

ブログ用略図(その3)

 

 

 

 

 

 

 

登山道の階段を登ります。
階段の石材はチャートで、これらの中には、本来石垣の石材として使用されていたものもありそうです。

階段

 

 

 

 

 

 

 

矢印①
BⅡ区を西から見た写真です。

①BⅡ区西から

 

 

 

 

 

 

 

矢印②
Ⅱ区を東から見た写真です。
(上の写真は現在、下の写真は平成19年の写真。)
随分、様子が違います。

②B②区東からH21

 

 

 

 

 

 

 

②BⅡ区東からH19

 

 

 

 

 

 

 

矢印③
Ⅱ区を東から見た写真です。
中央の「信長公居館発掘中」の横断幕は調査区の上をとおるロープウェーから見えます。


③BⅡ区北から

 

 

 

 

 

 

 

矢印④
昨年見つかった排水施設と礎石です。
現在は一部を残して埋め戻ししました。
(矢印④は現在の写真、矢印⑤は平成20年の写真です。)

④BⅡ区排水施設H21

 

 

 

 

 

 

 

矢印⑤
昨年、 排水施設を見つけた時の写真です。
一番奥の岩は、岩盤です。

⑤BⅡ区排水施設H20

 

 

 

 

 

 

(つづく)

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