調査区の紹介(その5)
BⅡ区の紹介のつづきです。
東側と南側は石垣によって区画されています。
矢印①
BⅡ区の南東部の写真です。
中央部分がコーナーになります。
矢印②
南東部分の石垣を角度を変えて見ています。
石垣の前、写真の中央の部分は、戦国時代の地面が見えています。
だいたい標高44.0m~45.0mくらいです。
矢印③
南辺の石垣を西から見ています。
石垣の右側には裏込め石の円礫が見られます。
石垣の奥に見える岩盤は、石垣のラインにあわせて加工しているように見えます。
今年は、この岩盤の周辺を調査しています。
矢印④
今年は、東側の石垣のつづき(北側)を調査しています。
(つづく)
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- 日時:12:50




