調査区の紹介(その5)

BⅡ区の紹介のつづきです。
東側と南側は石垣によって区画されています。

ブログ用略図(その5)

 

 

 

 

 

 

 

矢印①
BⅡ区の南東部の写真です。
中央部分がコーナーになります。

①BⅢSV10・11 H20

 

 

 

 

 

 

矢印②
南東部分の石垣を角度を変えて見ています。
石垣の前、写真の中央の部分は、戦国時代の地面が見えています。
だいたい標高44.0m~45.0mくらいです。

②BⅡSV10・11② H20

 

 

 

 

 

 

矢印③
南辺の石垣を西から見ています。
石垣の右側には裏込め石の円礫が見られます。
石垣の奥に見える岩盤は、石垣のラインにあわせて加工しているように見えます。
今年は、この岩盤の周辺を調査しています。

③BⅡSV11 H21

 

 

 

 

 

 

 

矢印④
今年は、東側の石垣のつづき(北側)を調査しています。

④BⅡSV10 H21

 

 

 

 

 

 

(つづく)